スポンサーリンク

 

先日テレビ番組で相原勇さんと過去の破局騒動で出演していた、元横綱でプロレスラーの曙太郎さんが療養することを発表しました。

曙さんと言えば大相撲引退後、総合格闘技団体に出場した後、プロレスラーになりました。
そして現在「王道」というインディープロレス団体の代表を務めています。

今回は王道からの発表で、右脚蜂窩織炎(ほうかしきえん)でイベントと団体出場の取りやめすることになりました。

曙さんは今現在、病院で療養中なのですが、あの大きな人が動けなくなる病気「右脚蜂窩織炎」って聞いたことがなかったので調べてみました。

すると結構やばい病気だということが分かりましたのでシェアします。

スポンサーリンク

蜂窩織炎とはどんな病気?

右脚蜂窩織炎という病名ですが、曙さんは右足に蜂窩織炎が起きたことから「右足」蜂窩織炎と病名になっています。
ですから蜂窩織炎がどんなものなのか書きます。

これは皮膚の深層部から皮下脂肪組織に細菌に感染することで起こる化膿性炎症です。

曙さんは右脚に起こりましたが、身体のどこにでも発症する可能性がある病気です。

スポンサーリンク




蜂窩織炎の原因は?

主に黄色ブドウ球菌や、化膿連鎖球菌などの細菌によって起こります。

これは毛穴や小さな傷、汗腺、やけど、湿疹、水虫などの皮膚の傷や炎症から菌が侵入することで炎症・化膿することです。

先にも書きましたが身体のどこにでも発症しますが、その部位によって呼び名が変わります。

良く知っているものだと
口の中「口底蜂窩織炎」
肌の表皮「伝染性膿痂疹(とびひ)」
などがありますね。

免疫力や抵抗力が低下していると感染しやすいと言われています。

スポンサーリンク

蜂窩織炎の症状

黄色ブドウ球菌の場合、両手足(四肢)や指、胸、脇、腹、下あごなどが赤く腫れることが多く、時間の経過とともにブヨブヨし、化膿していきます。

また連鎖球菌による炎症の場合は軽い症状を感じてから短時間で広範囲に腫れと痛みが起こることが特徴で、進行も早い病気です。

チクチクしたかなと思っていると、アッという間に足首が太くなったり脚全体が象の足みたいに赤く腫れあがることも少なくありません。

また風邪に似た症状がみられることもあります。

40度近い高熱を出すこともあり、心拍数の上昇・低血圧・錯乱状態といった深刻な症状になることもあります。

蜂窩織炎を放置すると、患部が壊死することもあり、壊死性筋膜炎という病気に繋がることもあります。
重症化すると、死亡率30%と高い危険な状態になることも。

スポンサーリンク




まとめ

初期症状は軽い状態ですが、放置してしまうと死亡することもある危険な病気であることが分かりました。
それも幹部が壊死するなど考えただけでも恐ろしいですね。

曙さんのあの大きな体で、右脚全体が腫れ、痛みと高熱に耐えているんだなと考えると、先日の相原勇さんとの番組で大量の汗を流したのが原因なのかなと、不謹慎ながら思ってしましました

なんにせよ、身体に不調があったら放置すると大きな病気になってしまうことがありますので、病院で診察してもらった方がいいですね。

日本は保健医療で自己負担が少ない国なので。

スポンサーリンク