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将棋の世界で凄いことがありました。
それは羽生善治三冠に14歳の藤井聡太四段が勝利したのです!
指しては111手。

生きる伝説、リビングレジェンド羽生善治三冠に勝利した藤井聡太くんは神の子ですね。

藤井4段はミスなく指し切った完勝譜で、将棋界全体の度肝を抜く勝利を挙げたことで、今後注目を浴びることは必至ですね。

今週末のワイドショーでは軒並み取り上げるでしょう。


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羽生善治三冠のコメント


羽生三冠も「非常にしっかりしている将棋」とコメントしている通り、パーフェクトな勝利ですね。
何より敗れた羽生三冠が少し嬉しそうなのがいいです。

「ちょっと攻め込まれる展開になってしまって、あとはちょっとずつ苦しいという感じ。非常に攻守バランスよく指されて、攻める時には攻めて、守る時には守ってと、非常にしっかりしている将棋」

「今の時点でも非常に強いと思うが、ここからどのぐらい伸びていくか。すごい人が現れたなと思いました。今の藤井さんはかなり完成されているというか、しっかりしているので、私がプロに成り立ての時と全く違うところだと思います」

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藤井聡太四段(14歳)のコメント

「僕の立場で羽生先生と対局できるのはめったにない機会。ありがたいと同時に緊張もありました。羽生先生の将棋を見て、ここまで来た部分もありますし、勝ったのは特別な感慨があります」

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藤井聡太四段の戦績

第一局 増田康宏四段 先手 95手 勝ち
第二局 永瀬拓矢六段 先手 114手 負け
第三局 斎藤慎太郎六段(当時 現七段) 先手 91手 勝ち
第四局 中村太地六段 先手 117手 勝ち
第五局 深浦康市九段 後手 122手 勝ち
第六局 佐藤康光九段 先手 95手 勝ち
第七局 羽生善治三冠 先手 111手 勝ち

まとめ

藤井聡太くんが将棋を始めた5歳の頃、羽生三冠が前人未踏の七冠を達成し、最速での通算1000勝、永世六冠を達成した時期で、羽生善治に憧れを持ったそうです。
その憧れの羽生三冠に勝利したことは例えようもない幸せを感じた瞬間だったんじゃないでしょうか。

世代交代は協議のレベルを上げるためには必要なもので、礎を築いた人たちが踏み台になることは仕方ありませんが、やはり寂しいですね。
これから藤井聡太四段がどこまで大きな人物となるのか、楽しみでもあります。

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