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日本人にもあまり知られていない、世界に注目されている温泉が群馬県にあります。
ゴールデンウィークに、あえて人の少ない山奥で温泉に入るってのは如何でしょうか。

群馬県の山奥にあるその秘境は宝川温泉。
その宝川温泉の中でも汪泉閣(おうせんかく)が外国人に人気です。

それは何故かというと2014年に公開された映画「テルマエ・ロマエⅡ」の舞台になったことで知られました。

由緒正しい歴史もある宝川温泉を紹介しましょう。

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宝川温泉の伝説


宝川温泉はとても歴史は古い温泉です。
どのくらい古いかというと、日本武尊(やまとたけるのみこと)が宝川温泉に入ったと言われています。

それも病になった際に白鷹によって温泉に導かれ、湯に浸かると病が治ったということから、別名「白鷹の湯」とも呼ばれています。

日本武尊なんて神話でしか聞いたことないのに、こんなところで聞くなんて凄い(笑)

そんな宝川温泉の泉質は単純温泉で、4つある源泉からは毎分1,800Lもの湯が沸いている規模の大きな温泉です。

歴史のある宝川温泉にある一軒宿「宝川温泉 汪泉閣」は大正12年創業と古く、昭和40年ごろから多くの人が訪れるようになりました。

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外国人に人気がある理由は混浴?


そんな宝川温泉が外国人に人気があるのは何故なのでしょう?
一つは映画「テルマエ・ロマエⅡ」の影響。
二つ目が渓流沿いに広がる大露天風呂
三つ目が混浴というところじゃないでしょうか?

世界各国からの観光客が多く、ーストラリアや北米、スペイン、イタリア人が訪れています。

元々は海外のエアラインスタッフが訪れ、その情報が口コミで広がり、『ロンリープラネット』に掲載され、旅行口コミサイトの「トリップアドバイザー」が選ぶ「外国人が最も注目した日本の観光スポット2008」に入るようになったからだと言われています。

そこからの「テルマエ・ロマエⅡ」の影響でアジア人が多くなったとのことです。

混浴は…私の欲求でしょうかね(笑)

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まとめ


群馬県には四大温泉と呼ばれる温泉があります。
草津温泉、水上温泉、伊香保温泉、万座温泉などです。
その中に入らない、素敵な温泉も数多くあるのです。

その一つが宝川温泉ですが、汪泉閣の外観もモダンで外国人だけでなく若い人たちにも人気があります。

気取らない料理も人気の一つで、ゴールデンウィークで疲れた後に、こっそりと群馬の山の中に当時に来たら疲れが吹っ飛ぶかもしれませんよ。

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宝川温泉 汪泉閣へのアクセス

群馬県利根郡みなかみ町藤原1899
上越新幹線「上毛高原駅」より路線バスで約25分
JR水上線「水上駅」より路線バスで約30分

※土曜日以外の日で空きがあれば、ひとりでも受け付けてもらえることもある。

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