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「人は死んだらどうなるのだろうか」全ての人が一度は考える問題でしょう。

天国や極楽に行けるのか?
地獄はあるのだろうか?などなど。

そんな死後の世界に否定的であった脳神経外科医の名医エバン・アレグザンダー(エベン・アレキサンダー)博士が、自らの臨死体験をしたあと、死後の世界を肯定するようになりました。

論理的な脳神経外科医がなぜ死後の世界を確信するようになったのか、雨上がり決死隊きゃりーぱみゅぱみゅきゃりーぱみゅぱみゅがMCを務める「世界の何だコレ!?ミステリー」で紹介します。

コメンテーターには月刊ムー編集長の三上さんも登場します。
ではエバン・アレグザンダー(エベン・アレキサンダー)博士の体験を見ていきましょう。

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エバン・アレグザンダー(エベン・アレキサンダー)博士の体験


エバン・アレグザンダー(エベン・アレキサンダー)博士は脳神経外科の権威の一人です。

そんな彼の主張に世界が衝撃を受けました。
死後の世界を否定してきた博士は、過去に大腸菌による髄膜炎を発症し、7日間こん睡状態に陥った経験を持っています。

生死をさまよって戻ってきた彼は「死後の世界はある」と主張し始めました。
その内容は米有力紙にも掲載され、世界的に注目を集めました。

その内容は、幻覚を見ることなどできない脳の状態の中で、青い目の美しい女性に出迎えられました。
その世界は、大きなピンク色の雲が果てしなく広がっていて、「鳥」もしくは「天使」、そのいずれの言葉でも説明し切れない存在が飛び交っていたのです。

そして壮麗な「音」が響きわたり、その音はまるで雨のように降り注いでいました。驚くことにその「音」に触れることも出来ました。

この体験がエバン・アレグザンダー(エベン・アレキサンダー)博士の中でリアルな体験として、そして肉体が正常に機能をしていないながらも、視覚・聴覚・嗅覚をともなう経験であり、言葉ですべてを説明できないことがきっかけとなり死後の正解を肯定するようになったのです。

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本当に死後の世界はあるのか?

番組では博士が死後の世界を信じるようになった体験を語っていましたね。
そこで浮かぶ疑問は、本当に死後の世界はあるのでしょうか?

実際に臨死体験をした人は「ある」というでしょうし、そうでない人や信じてない人は「嘘だ」というでしょうね。
これは受け取る人次第ですのでこの言葉を送ります。

「信じる信じないかはあなた次第です!」

これだけではあれなので(笑)、私の体験を書いてもいいですか?
実は幼少の頃に3回ほど臨死体験があるんで、良かったら読んでくださいね。

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臨死体験

初めての臨死体験は4歳の時です。
その時私は、水疱瘡に罹った従妹が家に来て遊んで帰ったのを覚えています。

当時、麻疹や水疱瘡は罹るのなら「早い方がいい」と言われていて、従妹が水疱瘡になったと聞いて親が態々家に呼んだのです。
両親の目論見通り、私は水疱瘡になりました(笑)

しかし体力のなかった私は熱が40度を超え、医者の往診で解熱剤を飲まされるも3日間熱が下がりませんでした。
食事もできなかった私は目を開けることもできず布団の中で寝ている(失神?)だけでした。

朦朧とした意識の中ではっきり覚えているのは次の体験でした。

気が付くと10CMぐらいの雑草が生えている原っぱにパジャマ姿で立っていました。
周りを見ても視界を遮るものがありません。

天気もどんよりとしており、夕方になる前の感じといえばわかりますでしょうか?
ふと前を改めて見ると、目の前に幅1mぐらいのきれいな川が流れていました。

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その川を境に向こう側にはきれいな小さい花がいっぱいに咲いています。
いつの間にやら若い女性が立っています。

その女性は髪が肩より下まであり、服装は白いワンピースを着ていました。

じーっと見ていると女性と目が合い、私に向かって右手で「おいでおいで」をしています。
私は無性に「向こう側」に行きたくなりました。

目の前の川は走って助走をつければ飛び越えられそうなので、少し後ろに下がって走り始めようとしたその時、

「何やってんの!早く戻ってきなさい!」

お母さんの怒鳴るような大きな声が聞こえ、怒られるので嫌々向こうに行くのをあきらめました。

その瞬間、目を開いて布団から少し離れたところにいたお母さんに「なんで呼んだんだよ、あっちに行きたかったのに」と怒りながら言いました。
するとお母さんはそんなことは言っていないと言い張るので私はそれ以上は言いませんでした。

丁度そのタイミングで私の水疱瘡は峠を降りたようで熱も37度台に下がっていました。

当時は病弱だった私が3日間も40度台の熱を出していたことは体力的にもきつく、その後1週間は幼稚園を休みました。
この体験を臨死体験だと思っています。

何故なら私は生まれる前の記憶もあったので、生まれる前の事と死んだ後のことを考えている子供でした。
その後、2回ほど臨死体験をしています。

機会と要望があればその後の話も書いてみますね。

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