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TOKIOの人気番組鉄腕ダッシュで、またもや快挙です。
生きた化石と言われる古代サメを生きたまま捕獲しました。
そのサメの名前はラブカ。

捕獲場所は東京湾の東京海底谷です。

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ラブカの生態


実はまだ不明なところが多いサメです。

3億6千年前のサメの化石に似た原始的な特徴を持っているため「生きた化石」と言われています。

8000万年前から5000万年前の地層からラブカの化石が見つかっています。

大西洋、太平洋、インド洋の各地に生息する深海魚です。
水深500〜1000mの深さにいると言われており、今回の東京湾でも水深500mから引き上げられました。

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ラブカの特徴


トゲが出た様な小さな歯が300本くらい綺麗に並び、咥えた獲物は逃さないようになっています。

普通のサメとの違いはエラが一つ多く、六対のエラがあります。

他のサメよりも脳が小さいという特徴があります。

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ラブカを展示することもある水族館


日本では駿河湾や相模湾で捕獲されることが多いようです。
そして捕獲された場合水族館で展示されることもあります。

静岡県の沼津港深海水族館には今年1月にも捕獲されたラブカが展示されていました。
死亡すると展示から外されますが、ラブカの他にも珍しい深海生物や冷凍シーラカンスなどが展示されています。

非常に珍しい水族館ですので、一度足を運ぶと新しい刺激をもらえて楽しいですよ。

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