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5/28、テレビ朝日の番組「人生で大事なことは○○から学んだ」でくら寿司が取り上げられます。

登場するのはくら寿司の田中邦彦社長です。

田中社長がくら寿司を創業から営業をしていく上で学んだ大事なことについて語ります。

どんな深い話が聞けるのか番組を期待しましょう。

その前にくら寿司と田中邦彦社長を調べてみます。

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くら寿司とは

くら寿司は株式会社くらコーポレーションが運営する回転寿司業態です。

元々1997年にくら寿司を創業し、その後1995年に株式会社くらコーポレーションを設立しています。

2001年にナスダックジャパンに上場し、2004年東京証券取引所2部(東証二部)に上場しています。

2005年には東京証券所1部に指定替えを行い現在に至っています。
(証券コードは2695)

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くらコーポレーションの業態

無添くら寿司の他に無添蔵を展開しています。

無添くら寿司

無添くら寿司はスシローやかっぱ寿司、はま寿司と同じ100円均一をベースとした回転寿司です。

無添蔵

無添蔵はガッテン寿司や銚子丸などのグルメ寿司と呼ばれる100円均一より少し価格帯の高い回転寿司となります。

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回転寿司業界でのくら寿司の位置は


回転寿司業界は戦国時代と言える状態です。

それは今業界トップであっても、いつ下剋上されるかわからない状況だからです。

回転ずしの原価率は50%前後です。
一般的な外食産業では30%が原価率の上限と考えていいでしょう。

少し良いところでも27%ぐらいです。

回転寿司は食材が生鮮食品である魚介類ですから、鮮度の良い状態で使用しようとすれば運送などのコストがかかります。

しかも100円程度の売価で営業しようとすれば原価率が50%を超えてしまうのも仕方ないでしょう。

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回転寿司業界での店舗数1位はどこか!

(2017年4月現在)


第1位 はま寿司 国内店舗数465店舗
すき家のゼンショーグループが運営していますので、その資本力で短期間のうちに業界1位に躍り出ました。


第2位 スシロー 国内店舗数460店舗
スシローは一時期その品質の良さで人気を博しましたが、運営母体に海外企業が入ってから少し失速した感がありますね。

私も一時期は一番気に入っていましたが、店舗により品質にばらつきがあり足が遠のいています。


第3位 くら寿司 店舗数396店舗
業界で一番最初にガチャポンを導入したり、ラーメンやイベリコ豚丼など業界で一番最初に導入した存在です。

子供にも人気で一定のファンを獲得しています。

私個人では、くら寿司の醤油が合わなくてあまり行きません。


第4位 かっぱ寿司 店舗数346店舗
業界内で一番最初に特急レーンを導入し、業界トップの座についていたこともある会社です。

しかし品質の低下が著しくなり、業績が悪化の一途をたどります。
元気寿司と業務提携するも失敗に終わり、外食大手のコロワイドグループに納まります。

昨年から品質を変えようと社内努力をし、結果として品質の向上につながっていますが、お客様から失った信用は中々取り戻すことができず苦戦しています。

赤字を脱することができない状況ですね。

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くら寿司の田中邦彦社長とは


名前:田中邦彦
生年月日:1951年1月
出身地:岡山県総社市
大学:桃山学院大学

田中社長は桃山学院大学を卒業後、老舗のお酢メーカーで営業マンとして働いていました。

しかし1977年に退社し、大阪府堺市に突然、寿司店を開業しました。

1984年に回転ずし業界に参入し、後発であったにも関わらず、2012年には業界3位の売上高に成長させています。

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くら寿司の評判は

さていくつかツイッターを見てもらいましたがわかりますでしょうか?

お寿司に関するツイートがほぼないんです(笑)

これは寿司やとしてはどうなんでしょうかね?
ガチャポンネタが7割り、2割が寿司以外のうな丼やら担々麺でした。

今後のくら寿司の発展は、この辺の情報にあるのかもしれませんね。

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