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平成生まれの人はユリゲラーと聞いても???でしょう。
でも昭和を生きた人はすぐにスプーン曲げと頭に浮かぶと思います。

ユリゲラー、彼は超能力者として世界中に超能力ブームを起こした張本人です。
そんな彼が実はスパイで超能力ショーでカモフラージュしていたと!

そんなユリゲラーがどんな人物なのか紹介します。
知らない人はもちろん、知っている人も読んで思い出してくださいね。

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ユリゲラーとはどんな人物


名前:ユリ・ゲラー (正式名:ウリ・ゲレル・フロイド)
出生国:イスラエル  テルアビブ
職業:超能力者

1964年 イスラエル陸軍入隊
1967年 除隊

1972年にアメリカの超心理学者アンドリア・プハリッチがユリゲラーを本物の超能力者としてアメリカに招聘。

同年、カリフォルニア州のSRIインターナショナルで彼の超能力テストが行われた。

テレパシー、透視能力があるような結果が得られたが厳密なテストを行う前にユリゲラーが勝手に終了。

1974年から来日をするようになり、当時の人気番組「11PM」「木曜スペシャル」スプーン曲げやテレビを通じて時計を動かすという超能力で超能力ブームを作った。

その後、ユリゲラーをインチキであり、その手品も稚拙であるとベテランマジシャンたちがコメントしている。

日本でMr.マリック透視手品のネタを聞き、その後ユリゲラーのパフォーマンスにその透視ネタが入った(笑)

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ユリゲラーはスパイ?


3年前の2014年8月、ユリゲラーが日本で超常現象の番組で招待され記者会見を行いました。

その中で彼はスパイとして活躍していたと話しています。

「最近になってBBCのドキュメンタリーで明らかにされたが、私は40年以上、世界平和に向けて米国の情報関係の仕事をしていた。多くは明かせないが、私が超能力番組などで騒がれることが、本当にやっていた仕事のカムフラージュになっていた」

驚きの内容ですが、ユリゲラーを超能力者でないと思っている人は「いつもの嘘」でかたずけていると思います。

しかし2000年にインターネットで公開されている資料にユリゲラーを評価している実験結果があります。

1973年に米国カリフォルニア州スタンフォードで8日間にわたり行われ、科学者らがゲラーを窓のない密室に入れ、隣室にはCIA局員を入れた。辞書からランダムに選ばれた単語からCIA局員が思い浮かべ自由に描いた絵を、隣室にいるゲラーに科学者らが何か尋ねるという形式で行われた。その結果、「ヒューズ」、「ぶどう」などをほとんど相違なく描き、45ḿ離れた部屋での実験では「凧」状の絵をほぼ似た形で描いた。「鳥」「ラクダ」の絵に対しては「カモメ」「馬」の絵を描いた。8日間の実験結果に対し、当該付録資料の提出者(署名なし)は「ゲラーは超常的認識能力を明確に、説得力ある形で示した」と評価している

実験棟時にこの結果が発表されていたら、CIAも絡んでいる実験で「明確に、説得力ある形で示した」との評価はユリゲラーの超能力の真贋論争に一石を投じるものになったでしょう。

色々と彼のパフォーマンスは動画になっていますので、実際に見て下さい。

信じるか信じないかはあなた次第です(笑)

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