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今晩は。今日はありえへん世界で放送されるカルボナーラの裏技を推測してみようと思います。

この記事を書いてるのは 27日の14時なので番組の内容はわかりません。

番組欄で「レトルトカルボナーラ」をまるで本場イタリアで腕を磨いた一流シェフが作るような裏技を公開するとありました。

そこでその秘密を当ててみようかなと思います。

当たったら褒めてくださいね(笑)

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レトルトカルボナーラに入れる食材は?

カルボナーラといえば卵を使いますよね。

そして最近のカルボナーラには生クリームを使うものも多く見られます。

今回ありえへん世界で公開する裏技は、レトルトのカルボナーラに○○を入れるだけとあります。

そこで私は考えました。

 

 

レトルトのカルボナーラには何が足らないのかなと。

もちろんメーカーによってその味は異なりますので、根本的な味を加えるのだろうなと。

私がチョイスしたのはマヨネーズです。

 

それはなぜかというと、カルボナーラにはチーズが使われています。

しかしほとんどのレトルトに使用されているチーズの量はそれほど多くありません。

するとコクが足らないからと。

 

 

そこにマヨネーズを入れることでコクが増します

もちろんチーズをプラスすることでいいのですが、それでは裏技になりません。

もともとマヨネーズは卵と油、ビネガーを入れよく混ぜたものです。

ですから相性がいいのです。

 

 

どうですか、これだけ読んでいて「正解じゃないかな」と思ったでしょう。

私はこれが正解だと思ってます(笑)

本当の正解は番組で確認しましょう!

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正解はプリン!

残念ながら、マヨネーズはありませんでした。

正解はプリンですね。

プリンのカラメル部分を取り除き、プリンを入れることでコクを出すというもの。

基本的な考え方はあってましたね(汗)

両方で試してもらうといいかも、です(笑)

カルボナーラの作り方

ついでですのでカルボナーラの美味しいい作り方を教えます。

非常にシンプルでそれでいて簡単です。

ポイントは後で書きますのでご覧ください。

 

 

カルボナーラの材料


1.スパゲティー(乾麺)200g

2.卵 3個

3.ベーコン(あればパンチェッタ)

4.オリーブオイル 30cc

5.白ワイン 30cc

6.パルメジャーノレジャーノ 80g(なければ粉チーズ)

7.ブラックペッパー適量(量は好みで)

8.イタリアンパセリ or パセリ

 

どうですか、シンプルでしょう。

生クリームなんか使いません。

シンプルでいて、コクのあるカルボナーラですよ。

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カルボナーラのポイント

材料はこれだけなのに、そこら辺のレストランで食べるよりおいしいものが作れますよ。

なぜこのように上から言うかというと、管理人は現役の料理人です。

ちょっとしたこだわりの道具と材料を使うだけで味が劇的に変わります

でも最初は普通にスーパーで買える食材、道具での作り方です。

 

鍋にお湯を沸騰させ麺を入れたら、カルボナーラソースを作ります。

まず卵は全卵1個、黄身2個にします。

 

続いてチーズはハードタイプのパルメジャーノレジャーノを使用します。

この場合はグレンダーで削ってください。

 

粉チーズでもいいのですが、味が天と地ほども変わってきますので出来ればハードタイプの物を使用してください。

ボールに卵を入れ、チーズを入れます。

 

この時チーズの半分の量をとっておいでください。

そこにブラックペッパーを入れよく混ぜます。

 

続いてフライパンでベーコンを炒めます。

最初は油を敷かずベーコンの表面がカリッとするぐらい炒めたらフライパンから取ります。

ベーコンを炒めたフライパンをそのまま使用してオイルソースを作ります。

※フライパンは洗わず、オリーブオイルを入れます。温度が70℃程度に下がったら白ワインを入れフライパンを振りよく混ぜます。

※よく振って白ワインとオイルを混ぜることで乳化し、オイルソースになります。フライパンが熱すぎると跳ねて危険ですので気を付けて下さいね。

 

このオイルソースを先に作っておいた卵とチーズのソースの中に入れて混ぜます。

茹で上がったスパゲティを湯切りをし、鍋かボールに移し、カルボナーラソースを入れよく混ぜます。

混ぜ終えたらお皿に移し、ブラックペッパーを振り、ベーコンを乗せ粉チーズの残りを上から振り、イタリアンパセリを添えて出来上がりです。

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ポイントのポイント


1.上に書いた中でフライパンで直接カルボナーラソースを混ぜないことにより、卵が固まり難くなります。

簡単にトロッとした状態で仕上げられるのでお勧めです。

 

2.ベーコンを炒めたフライパンを洗わずに使用することでベーコンの香味を利用できます。

 

3.チーズを削るグレンダーに拘ると凄く数段上の味になります。これが一番のポイントかもしれません!

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お勧めのグレンダー


私が使用しているグレンダーを紹介します。

これはMicroplane フードグレーダーと言います。

 

アメリカの商品ですが、これを使用するとハードタイプのチーズが恐ろしくおいしくなるのです。

普通のグレーダーでは小さい粒のように削れてしまうチーズが、Microplane フードグレーダーを使用すると鉋(かんな)で削ったように薄くなるんです。

 

薄く削れたチーズは口の中で蕩けるように味だけを残しながら消えていきます。

この状態のチーズを出来立てのカルボナーラに掛けると、スパゲッティの表面でチーズが融け麺に絡みつくのです。

これだけで数段上の仕上がりになること間違いありません。

管理人一押しの品でございます。

Microplane フードグレーダー プロシリーズ ゼスター MP-012

価格:4,023円
(2017/6/27 15:20時点)
感想(0件)

サイズが色々とあるんですが「Microplane フードグレーダー プロシリーズ ゼスター MP-012」がお勧めです。

プロシリーズは全体がステンレスでできています。

その分値段が高いのです。

Microplane/マイクロプレイン ミディアムゼスター/#45000 グルメ

価格:2,548円
(2017/6/27 15:22時点)
感想(0件)

プロ用でない安価なグレードもありますが、こちらはプレート以外が樹脂製で数年でひび割れてきます。

実際、私は3年ほどで割れてきたのでプロシリーズを購入しなおしました。

後悔しない商品なので1000円ぐらいの価格差だったらプロシリーズが絶対です!

これを一度使用したら暫くはチーズを使うメニューが食卓に上りますよ(笑)

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