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殺人蟻と呼ばれるヒアリが日本の内陸部でも発見されました。

今回見つかったのは愛知県春日井市の工場の倉庫に運び込まれた荷物からです。

その荷物は中国広東省にあるパナソニックの工場で生産された部品からです。

先月から各地でヒアリが発見されていますが、今後ヒアリに刺されるなどの被害があった場合の対策が知りたいところです。

特に小さい子供がいる家庭では重要な情報となるでしょう。

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ヒアリに刺されるとどうなるのか


南米原産で中毒を持つヒアリですが、その毒性はどのぐらい強いのでしょうか?

刺されると火傷のように熱い痛みがあり、刺されてから30分程度すると動悸が激しくなり痺れなども出てくることが多いようです。

具体的な刺された時の状態


1.ヒアリに刺されるとソレノブシン(アルカロイド系の毒)による激しい痛み。

2.刺された箇所は水疱状に腫れる。

3.アレルギー反応が出る(アナフラキシーショック)ことがある。

4.呼吸困難や意識障害を起こす場合もある。

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ヒアリに刺された時の対処方法


では実際に刺された場合同社が良いのでしょうか。

刺された直後は、

1.20分から30分程度安静にする。

2.体調の変化を注意深く見る。

3.その後病院にて受診する。

症状が悪化した場合

・すぐに病院を受診する(緊急を要する)
※アリに刺された事、アレルギー反応(アナフィラキシーショック)の可能性があることを伝える。

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ヒアリを家に入れないために


ヒアリが自宅に侵入しないようにするために対策が必要です。

小さな子供が居るご家庭では、自宅に入る前に衣服を叩いて持ち込まないようにする必要があります。

またヒアリが自宅に侵入しないように殺虫剤を玄関の周りや窓の外側に撒くのが良いでしょう。

実際、玄関の外側床にゴキジェットなどを定期的に噴霧するとゴキブリの侵入も防ぐことができます。

もしヒアリを見かけたら殺虫剤や熱湯を撒くことで駆除できます。
さらに毒餌剤を建物の外に置くことで駆除ができます。

そしてヒアリを見かけたら行政機関に連絡をしてください。

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